2010年10月29日

レストランにおけるドレスコードについて。

高級レストランでの男性の服装に関する話です。

「ジャケット・タイ着用」という言葉がレストラン界にあります。

しかし現代の高級レストランで
ジャケット・タイの着用を義務付ける店は極めて稀です。

歴史があり内装も豪華な最高級レストランくらいか。

料理も内装もマナーもよく言えばライトになったものだ。

またタイの着用を義務付ける程の
料理とサービスと格式を誇る店もごく僅か。

高級レストランの利用シーンは
格式の時代から脱し進化・洗練のスタイルへと移行したようです。


タイ着用を義務付けるレストランはほぼ無くなった感がありますが
ジャケットの着用を推奨する店はいまだに多いです。

ジャケット着用を義務付けている店では
シャツだけで訪れてしまった客用に必ず貸し出し用ジャケットを用意しています。

もはや亜熱帯とも言われている東京の夏の暑さから
夏は必ずしも義務付けない高級レストランもあります。

無理して暑苦しいジャケットを着るよりも
クールなシャツ姿の方がかえって洒落ているからです。

しかし現実には
Tシャツで来てしまう客も出現してしまった。

結局
夏場でもジャケット着用を推奨するのが最近の流れのようです。

ゆとり教育は難しいものですね。

 
posted by 氏家健治 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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