昔、「ルミエール」という映画評論誌の編集長は言いました。
『映画評論家になるのは簡単だ。
年間100本の映画を観れば誰でも評論家になれる!』
確かに、年間100本も観れば目も肥えるし、
当たり外れも語れちゃいますよね。
この、ある一定の場数をこなすことが重要で、
シェフ☆は料理に限らずあらゆる分野の本質を追求する時に、
「100」を一つの目標にしています。
フランス料理店の「100」
・・・年間100件以上のフレンチレストランで食事をした時がありました。
この時は、旬のレストラン情報をたくさん語れましたね。
広尾の『レストランひらまつ』がサービスを含めると印象的でした。
花屋さんの「100」
・・・年間ではないですが、都内の生花店をピンキリで100件は使っています。
いまでもオススメの花屋さんをエリアごとに紹介くらいは出来ます。
南青山の『丸美花園』が期待を裏切りません。
床屋さんの「100」
・・・もちろん年間ではないですが、10年かけて100店以上は制覇しました。
調髪で千円クラスから一万円を超えるクラスまで色々いきました。
小泉純一郎さんも通う『村儀理容室』が、別格に良かったです。
ヘアードライヤーの「100」
・・・この5年間で『マイナスイオンドライヤー』を100個位買ってます。
全てプレゼント用で、周りの女性により美しくなってね!というワケで。
商品評価は不明ですが、最近は『ナノイオンドライヤー』を選択しています。
クリーニング屋さんの「100」
・・・価格勝負のお店から、セレブ御用達の超高級店まで100店を使用しました。
スーツのケアーだけで二週間以上かかり、価格も一万円以上ですが、
南麻布の『レジュイール』が、段違いの技術を見せてくれます。
ウォータークリーニングの先駆者ですね。
どんな分野でも「100」をこなすには、時間とお金と行動力が必要です。
読者の皆様はどんな「100」をお持ちでしょうか?


